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ごあいさつ・プロフィール・農場概要

信頼と実績・21世紀に挑む
丹波篠山 首領百姓 粟野農場
〒669-2542 兵庫県篠山市細工所156-1
TEL. 079-557-0324 FAX. 079-557-1318
E-mail: awano@donbyakusho.com
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【首領百姓プロフィールとごあいさつ】
粟野農場代表 粟野勝浩
昭和36年3月21日生れ
1981年 兵庫県農業大学校を卒業とともに就農。

平成4年、専従者から経営者へと180度の転換を迫られ、まだまだ未熟な29歳の青年は、苦悩と迷いの日々を悶々と過ごしていました。それは、あまりにも突然な思いもよらぬ経営移譲となったのです。受託水田を全て返して、経営耕地を3分の1に減らし作業受託も一旦ゼロにしました。そして自らに問いかけ、自分の農業経営として1からの積み上げに挑んだのでした。
これまで父の表の経営しか見て来なかった農業青年が父の急死を乗り越えて、自分の道を農業で再構築して行く姿には力強いものがあります。

農業は継続性の弱い産業です。経営の3大要素、「収益性・継続性・社会性」儲けるのも社会に貢献するのも経営を継続する事から始まります。利益は継続する為にあって、儲ける事が最終目的ではありません。「誰に、何を、どう売るか」は大切なことで、その上で消費者はどんな作物が欲しくて、どんなサービスを望んでいるのか、買う時には何を重視するのかを良く知り、マーケティングの必要性とその消費者ニーズのどの部分を重んじるか、的確に対応出来るだけの力量を養わなければなりません。
「丹波ブランド」は勿論、「首領百姓ブランド」として多様化している現在生活の中で、消費者に選択して頂ける農産物の提供に努めてまいります。粟野ブランドの付加価値は安心で安全、「生産者と消費者」の互いの声が聞こえる、互いの顔が見える人間関係であり、またその“信頼心”であります。

ご訪問頂いております皆様方に厚く御礼申し上げ、
今後ともご愛顧戴きますようよろしくお願い申し上げます。

【粟野農場 概要】
【経営の概要】
経営品目  水稲、黒大豆、山の芋、大納言小豆、自家野菜、観光農園、作業受託
【経営耕地】
水田9ha(自作地2.3ha)、山林7ha
【労働力】
家族 3人(本人、妻、母)、アルバイト延べ7人、その他(研修生、実習生)
【経営の形態】
水稲を中心として、篠山特産物の黒大豆、山の芋、大納言小豆を取り入れた複合経営に受託作業と観光農園をプラスした経営形態。
【経営・販売の特徴】
産直販売に重点を置き「生産者と消費者」の交流とソフト面、互いの声が聞こえる、互いの顔が見える人間関係・信頼心を重んじる『首領百姓ブランド』確立経営。
【経営規模】
水 稲 680a
黒大豆 100a
山の芋 75a
大納言 10a
野 菜 10a
観光農園 30a
受託作業
 耕起・代掻き 300a
 硬化苗 2500箱
 田 植 750a
 刈 取 2500a
 乾 燥 1500a
 調 整 1500a
 黒大豆乾燥脱穀選別 250a
【建物・施設】
作業場 (200平方メートル)
農業倉庫 (250平方メートル)
育苗場 (60平方メートル)
育苗ハウス (7棟)
その他
【主要大農機具】
トラクター 3台(32ps,45ps,55ps)
コンバイン 2台(6条刈り)
田植機 2台(6条植え)
乾燥機 4台(24石×2 32石×2)
ライスマスター 5インチ
4tキャリー 2t車 軽ダンプ 軽トラ
リフト 2.5t
黒大豆 (乾燥機 脱粒機 選別機)
その他

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